2026-01

Uncategorized

生き物の学名について#3

#1#2では主に学名のルールについて説明してきまし。今回は新種が見つかった場合学名がどのように決定されるかを見ていきましょう。まず、新種が発見されて名前が付くまでのステップはサンプリング同定(本当に新種か調べる)診断タイプ標本の選定 命名と...
図鑑

アムールカナヘビ

和名アムールカナヘビ学名Takydromus amurensis分布日本では対馬のみ朝鮮半島からロシア沿岸地方南部、中国北東部体長130~180mm保全状況環境省レッドリスト(2020):準絶滅危惧長崎県レッドリスト(2022):絶滅危惧Ⅱ...
Uncategorized

アフリカツメガエル

和名アフリカツメガエル学名Xenopus laevis体長5~12cm分布アフリカ、兵庫県、大阪府、和歌山県、静岡県、千葉県、神奈川県、鹿児島県に外来種として定着アフリカ原産のツメガエル。ピパ科という原始的なカエルの仲間で、ツメがある、舌が...
Uncategorized

生き物の学名について#2

前回は生き物の学名についてラテン語、二名法、そしてほかの名前と被ってはいけないなど基本的なルールをざっくり説明しました。今回は動物、植物・菌類、細菌のそれぞれの命名ルールについて書いていきます。まず"国際命名規約"について学名の決定や管理は...
Uncategorized

生き物の学名について

初投稿のテストとして学名について話してみる。学名とは生物の"世界共通の名前"のことで、例えばモンシロチョウならPieris rapaeやニホンカナヘビ Takydromus tachydromoidesみたいな世界共通の名前があって、これを...