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サキシママダラ 産卵

サキシママダラ 産卵 与那国島で採集したサキシママダラが産卵したため、採集から産卵までとそれまでの管理をまとめる。和名サキシママダラ学名Lycodon rufozonatus walli分布八重山諸島、宮古諸島体長50㎝から100㎝保全状況...
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ヒナカマキリの繁殖記録 産卵から2齢までの飼育

日本最小のカマキリ、ヒナカマキリが産卵し、無事に孵化、2令まで成長したのでここまでの管理方法をまとめる。和名ヒナカマキリ学名Amantis nawai体長12㎜~15㎜分布四国、本州、九州、伊豆諸島、南西諸島保全状況なし各県ごとに絶滅危惧種...
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ヤエヤママダラゴキブリ

ヤエヤママダラゴキブリは日本最大級のゴキブリでありながら、飼育記録はそれほど多くない種類である。今回は2026年4月に石垣島で採集した個体が繁殖したため、その飼育経過と現在までに分かったことを記録としてまとめる。学名Rhabdoblatta...
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シュリマイマイ 孵化

5月2日に産み落とされたシュリマイマイの卵が5月21日に孵化した。孵化まで19日かかった。この期間は特に熱く前半は最高24度、最低20度だったが後半は最高気温30度になっていた。生まれたばかりのシュリマイマイ殻の大きさは4mm程度生まれてす...
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シュリマイマイの産卵

現在、我が家ではhelix lucorumとhelix aspersa maximaというエスカルゴを飼育している。はじめはあまりカタツムリには興味がなかったのだが、飼育しているとなかなか楽しく、別の種類も飼育してみたくなった。知り合いのペ...
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ヒラタヤスデ繁殖記録

今年1月ごろのこと、知り合いの奇好が欲しがりそうだったので針葉樹の朽木についていたヒラタヤスデを持ち帰ったところ、3か月後の4月に産卵して卵を抱えている個体を発見。観察しやすいように小型石膏ケースに隔離卵を確認してから6日後に孵化孵化した幼...
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今年、初ヘビ

3月29日、暖かく晴れていたのでヘビを探しに外へ、適当にぶらぶらしていれば何匹か見れるだろうと思っていたがなかなか見つからない。かなり探してようやく食事中のヤマカガシを発見。今年初のヘビとなった。なんだかんだ毎年、初ヘビはヤマカガシな気がす...
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森の様子見、そろそろなにでてるかな?

暖かかったので近くの森へナガサキアゲハの蛹切り倒された丸太にくっついていた。無事に羽化できるだろうか。アカハライモリ、冬眠していたのを出してしまったオオモンシロナガカメムシこれは丸太の裏にたくさんついていた。暖かいとはいえ活動している昆虫類...
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生き物の学名について#3

#1#2では主に学名のルールについて説明してきまし。今回は新種が見つかった場合学名がどのように決定されるかを見ていきましょう。まず、新種が発見されて名前が付くまでのステップはサンプリング同定(本当に新種か調べる)診断タイプ標本の選定 命名と...
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アフリカツメガエル

和名アフリカツメガエル学名Xenopus laevis体長5~12cm分布アフリカ、兵庫県、大阪府、和歌山県、静岡県、千葉県、神奈川県、鹿児島県に外来種として定着アフリカ原産のツメガエル。ピパ科という原始的なカエルの仲間で、ツメがある、舌が...