3月29日、暖かく晴れていたのでヘビを探しに外へ、適当にぶらぶらしていれば何匹か見れるだろうと思っていたがなかなか見つからない。
かなり探してようやく食事中のヤマカガシを発見。今年初のヘビとなった。



なんだかんだ毎年、初ヘビはヤマカガシな気がする。
日本産のヘビにしてはかなり奇抜な色が特徴。非常に強い毒をもつが性質は極めておとなしいうえ、毒牙が口の奥にあり嚙まれても毒が注入されない場合がある。
また、ヤマカガシは牙だけでなく首の後ろの頸腺にも毒を溜め、捕食者への防御に使う。そのため、攻撃をすると首の後ろを相手に見せるような姿勢をとる。
この日はヤマカガシの写真以外とっていなかったので最近撮った写真の紹介をする。


アカイボトビムシが産卵していたので観察ケースに入れて孵化まで管理。
40個くらいあるように見える。多いときは70近く産むらしい。20℃~23℃くらいで管理。気温が低いほうが産卵数が多くなると聞いたことがある。


新しくお迎えしたエスカルゴのhelix aspersa mxima
非常に簡単に育てられるエスカルゴでマキシマは早く、大きくなるように選別された品種。
このエスカルゴは今後、ある生き物の飼育に使う予定なのでガンガン増やしていく。


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