春の気配

3月4日、暖かかったので少し外で生き物を探しに。晴れてはいるものの風が強く体感温度が低い。こういう場合、木々に囲まれて風が遮られる森のほうが温かいのでそういった場所を狙って散策した。

ヤマナメクジ、林床に多く生息する大型のナメクジ。夜、キノコに多く集まる。体色には個体差が多く明るい色から黒っぽいものまで様々。

便所コオロギことカマドウマの幼体。飛ぶ力が強く落ち葉をガサガサしていると急に出てきてびっくりする。林床でよくみられるが、好洞窟性で確実に見たい場合は鍾乳洞がおすすめ。

多分、コゲチャオニグモ。「オニ」はオニヤンマのように大きいという意味があるのだとか。オニグモってそんなに大きいかな?

立派な鹿の頭骨、鹿の角を拾ったりしたことはあるが、頭骨そのものは初めて見た、角の部分に線が入っていたので折れるのかと思ったがびくともしなかった。


そのほか、ニホンカナヘビが日光浴に出てきていたが写真は取れず。少しづつ春を感じられる。フィールドワークとなった。

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