今年の5月21日に産み落とされた卵が6月16日に孵化した。今回は孵化までの管理のお話。
卵の発見

卵を確認してからすぐに隔離。プリンカップに湿らせたミズゴケを詰めその上に置いた。
気温は25度で管理。あとは待つだけなので放置していた。
産卵を確認してから27日で孵化し、最初は2匹、その2日後に残りの2匹が孵化した。

1匹あたり0.2グラム程度
管理メモ
卵の管理について
産卵した後はなるべく早く回収し上下がわかるようにペンで慎重に印をつけ、湿った用土において管理する。孵化まで1か月近くかかるのでこの間、乾燥しないように注意する。
上下を反対にしない、乾燥させないこの2点だけ気を付けていれば比較的簡単に孵化してくれる。
卵を持った親について
有精卵を持つ親には交尾の跡がつくので冬眠明けのカナヘビのおなかを見ると交尾済みかどうか確認できる。

卵は湿った場所に産み落とされるのでケース内に必ず湿った場所を作ること。


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