| 和名 | オンナダケヤモリ |
| 学名 | Gehyra mutilata |
| 体長 | 全長8~10㎝ |
| 分布 | 奄美以南の南西諸島を中心に分布。奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島、与那国島(大東諸島、尖閣諸島には分布しない) |
| 保全状況 | なし |
特徴など
小型~中型のヤモリ。小型の昆虫類を捕食する。ほかのヤモリに比べて背中の模様が少なく背中に一本筋が通ったような外見をしている。また、大型鱗がなくすべすべしている。皮膚は弱く、つかまえる際などに剥けてしまう場合があるとか。尻尾は平たく実物を見たらすぐにオンナダケヤモリと分かる。
図鑑などを調べると人家、海岸林などに生息しているとあるが南西諸島の人家はほとんどホオグロヤモリが占拠しており見つけるのに苦労した。また海岸林では見つけられなかった。島によって違うのかもしれない。

オンナダケヤモリはここには住めない
飼育
この種において最も注意すべきは脱走対策だと思う。ほかのヤモリと比べて素早く急に動きなかなか止まらない。あまり蓋の開け閉めの頻度を減らすようなレイアウトがいいと思われる。
餌はコオロギ、ワラジムシ、クモなどよく食べてくれる。ただし体が小さいためあまり大きいコオロギは食べてくれない。
情報が少なく挑戦のしがいがあるヤモリです。なんとか繁殖までもっていきたいです。









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